海が怖い テレビの刷り込み効果

|
和やかな瀬戸内海の海、人生の楽園というテレビ番組がありました。 その瀬戸内海を見て条件反射のように「津波」をイメージしてしまうのです。 今日のニュースで沼津の港の繁華街が出ていましたが人がいません。 普段は魚料理で観光客がバスで何十台もやってくる沼津の昼時が呼び込みの店員の方が多いのです。 テレビの刷り込み効果で、繰り返し津波を見たので気分が悪い人が病院に来ているそうです。 「海を見ると怖い」 と思う人が増え、港の観光地は閑古鳥が鳴いています。

このブログ記事について

このページは、ダメリーマンが2011年3月29日 23:28に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「津波と船の処理」です。

次のブログ記事は「困苦に負けない日本」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。