久しぶりに高校時代の友人2人と会いました。二人とも建築関係の仕事についていました、一人は父の工務店を継いで大工になっていました。
もう一人も建築足場の架ける会社を興してしました。居酒屋で話込むうちに、自然と建築関係の話になって大工さんをやっている友人は建築の面白さを語ります。テレビ番組のビフォーアフターを見ているので、私もあんなに劇的に変わるんだったら夢のようだと思ってしまうのでした。
友人はあんな現場ばかりじゃないけど、面白いよ語ってくれました。
近所の農家の人が大きなトマトをもってきてくれました。自家消費用の特別製の味の良いトマトでした。そのほかにナス、キュウリ、なども一緒でした。これで夏野菜の3点セットです。キュウリはポキッと折れて新鮮さが判り、さっそく味噌をつけて食べてみました。やっぱり夏の味です。
早速ビールを開けてキュウリを肴に一杯やりました。ナスは味噌汁に、そしてひき肉とあえてフライパンで炒めて食べたら美味しかったです。
庭の<山ぼうし>がついに散ってしまいました。 「山ぼうし」と「ハナミズキ」は似ているようでちがいます。山ぼうしは<南十字星>のように咲きます。花びらが4枚しかなく十字に咲きます。山帽子は先ず5メートルくらいの木です、そして葉っぱの上に5センチくらいの茎が伸びてその上に十文字の真っ白な花が咲きます。だから人は気がつかない高さに上を向いて付いています。この花は人間が見るのではなく、太陽に見せる為に咲くのではないでしょうか。
たまには美味しいもの食べたいねというので「じゃ伊勢丹のホルンマイヤーハム」にしようかと言うことになって出かけてきました。
帰ってきて食べてみると「ほれッ ホルンマイヤーのハムはやっぱり美味しい」と言います。私も食べて見ると味が違うのを感じたしロースハムの大きいのを食べる気持ちは格別でした。普段スーパーで薄いパックのハムを値段を見ながら買っていると味がわかりませんので、ゆっくり味わいました。
カラスに2種類いると知人から聞きました。公園を散歩していると1年ぶりにテニススクールの先輩に出会いました。かなりの上級者でスクールでは憧れの人でした。その人が偶然取引先の営業マンで、私は買う方の会社でした。ある時彼が売り込みに来て商談した事がありました。今度は立場が違うけれど、私と親しくなりテニスの話などして結局買ってしまいました。その彼と公園でばったりあって彼もカラスを観察していた事をしりました。
母が鍋で"ぐつぐつ"煮ていましたので、何かと思って蓋を開けて見ました。それはカボチャの煮つけでした。カボチャにはベータカロチンやビタミンC、食物繊維がバランスよく含まれているそうです。以前はカボチャなんて古臭いと嫌いでしたが、だんだんと好きになってきました。というのは食物繊維は栄養の吸収を緩やかにして、血糖値の急激な上昇を防ぐといわれているからです。コレステロール値も下げてくれるので、薬効から大事にするようになりました。
玄関のツルバラが咲き始めました。このバラはピンクレッドの鮮やかな色です。同じ玄関に咲いている真紅の10センチもあるバラも好きですがこの3センチの100個も花をつけるツルバラも好きで、去年の秋から肥料をやったり手入れしてきました。大輪のピンクや真紅のバラが少し盛りを過ぎたころこの小輪のバラが咲き始めるのです。できれば一緒ににやきもきしましが、毎年少しツルバラが遅く咲くのです。
ゴマなんておにぎりの足しにしかならいと思っていましたが、なかなか栄養成分が含まれています。ゴマには抗酸化パワーがあると言われています。
この抗酸化作用はアントシアニンが活性酸素の発生をくいとめ、動脈硬化や高脂血症を予防してくれます。ゴマを小さい時擦らされましたましたがこれは種皮を壊して、中に含まれるアントシアニンを取り出してくるのに効果があると分りました。ゴマをするですね